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ミミズの糞100%の土壌改良剤です
団粒状でチッ素1.4%、りん酸2.9%、カリ1.0%等の他にアミノ酸・タンパク質等の含有量も多く、土中でバクテリアが活性化し、土と混合させるといっそう効果が出て土壌改良になります。牛糞・豚糞・鶏糞等と混合すると、悪臭を絶ち優れた消臭効果で、公害防止と有機肥料化として農地還元もできます。


施肥量の目安

 
蔬菜類
果  樹
園芸鉢物
摘 要
苗床
新植
鉢植・プランタン
使用
単 位
3.3平方メートル(坪)当たり

1本当たり

土壌比
8〜10kg
5〜8kg
10〜30%

摘 要
本  圃
成本園
花壇・菜園
使用量
単 位
10アール(1反)
3.3平方メートル(坪)
kg
100〜200kg

80〜200kg

5リットル〜
5〜10袋/20kg
4〜10袋/20kg
 
但し、土壌の状態や作物の種類により施肥量が変わります。


効   果

ミミズの糞は団粒構造で細かな隙間があり、消化酵素・バクテリア、あるいはいろいろな作物に必要な栄養成分が多く含まれている。
ミミズの糞は水に浸しても溶けづらく保水性に富んでいる。保水率はミミズの住んでいる土に比べ20%以上高い。
ミミズが生活していない畑の土に含まれているアミノ酸は2種類で、稲わら堆肥で飼育したミミズ糞中には33種類のアミノ酸が検出されている。(最も多い物はプロリン・バリン)
ミミズ糞は作物の成長にとっての栄養物質(インドール酢酸系・ジベレリン・サイトカニン・オーキシン等)を多く含み、しかも根が吸収しやすい形態のカルシウムが多く含まれている。
他の動物の糞と異なり、無臭で腐ったりカビが生えることなく、衛生的で、長期保存がきく。
消化酵素等いろいろな成分がメルカブタン・アンモニア・硫化水素ガス等を吸着する能力が高く、汚水処理施設の脱臭に活用されている。ミミズ糞に吸着された物質は分解し、吸着能力が絶えず更新されると言われている。
天然成分なので使いすぎても根やけの心配が無い。


作物と土への影響

作物へは … 土へは …

 ・草丈が伸びが良く収穫量が高まる。

 ・柔らかくなり、通水性・通気性が良い反面、保水性も良くなる。

 ・カルシウムが多くなる。(酸性土壌の改良)

 ・糖度を増す。(アミノ酸)

 ・根からの肥料要素を吸収しやすくなる。

 ・病気を抑制する。(根の張りが良い)